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紹介状をもらおう

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電池にも注目

加齢のほか、病気などによっても聴力が低下することもありますが、その際に役立つのが補聴器です。補聴器を購入したい時は最初に耳鼻科へ訪れるのが良く、相談すれば補聴器専門店を紹介してくれる場合があります。検査の後に紹介状を出してくれた際は、そこには難聴の検査結果などが書かれておりますので、専門店へ向かう時は忘れずに持参して行きましょう。また、補聴器の利用では、フィッティングと呼ばれる調整作業が重要になります。そこで、もしも耳鼻科で専門業者を紹介されなかった場合は、補聴器フィッターなどが在籍するかに気を付けて、購入店を選びましょう。一方、ほとんどの補聴器は空気電池という安全な電池を使っており、水銀電池と同様に、サイズが大きい物ほど長持ちするのが一般的です。そのため、補聴器を選ぶ際は連続稼働時間など、電池の持ち具合も視野に入れておくと良いかもしれません。ただし、空気電池は空気穴を塞ぐシールをはがしますと、補聴器を使わなくても電池が減りますので、その点も留意しておきましょう。そのほか、気温が低い時期は電池の持ちが悪くなることも多く、特にガスや石油などで暖房中の室内では、いつもの半分ほどの時間で電池が切れてしまうケースも少なくありません。これは暖房器具の燃焼により、室内の二酸化炭素の濃度が高くなったことが原因です。二酸化炭素は空気電池の発電寿命を縮めるため、できれば閉め切り状態は避け、時折換気を行って電池の消耗を防ぎましょう。

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